美容皮膚科 完全版
アートメイクは美容皮膚科で

アートメイクは美容皮膚科で!

今、男女問わず、アートメイクに興味を持つ人が増えています。
アートメイクは、眉やアイラインだけではなく、唇、頭皮などにも施術することができます。アートメイクの大きな魅力は、毎日の化粧の手間が省けることです。

また、雨に濡れたり、汗をかいたりしても落ちないことも魅力です。アートメイクをすると、プールや温泉に行ったときに、メイクが落ちる心配をしなくていいでしょう。

アートメイクとは、専用の器具を使って皮膚の浅い部分に色素を注入し、着色していくという施術です。施術方法には、手彫りと医療マシンを使う方法の2種類があります。
どちらの方法による施術も医療行為ですので、エステやサロンなどで医師免許を持たないスタッフがアートメイクを行うことは禁止されています。また、看護師免許のみを持つスタッフは、医師の管理下で施術を行わなければなりません。美容皮膚科には、通常、医師と看護師が揃っているため、安心して施術を受けることができます。

アートメイクの施術には痛みがともなうと言われていますが、施術を受ける部位によって異なります。特に、眉の施術では、ほとんど痛みを感じなかったという人もいるようです。

麻酔クリームなどもありますから、痛みが心配な人は施術を受ける美容皮膚科で事前に確認しましょう。施術後は、赤みや腫れ、痒みがあったり、カサブタになったりしますが、1週間程度で治まると言われています。カサブタになったときは、無理に剥がさず自然に剥がれるのを待ちましょう。
ダウンタイムの期間中は、保湿をしっかり行うことが大切です。

アートメイクは、平均して1年から3年で色素が薄くなると言われています。それは、タトゥーに比べて色素を入れる深さが浅いためです。
しかし、一度アートメイクを施すと簡単に消すことはできません。アートメイクは肌のターンオーバーにより徐々に薄くなっていきますが、すぐに消したい場合は、レーザー照射などにより除去することも可能です。
アートメイクに失敗しないために、施術前にデザインをしっかり考えておきましょう。